スノーボード攻略トレーニング

武蔵小杉にある、パーソナルトレーニングジム「BODY WORKS」との
コラボレーション企画!!

スノーボードクロスのトッププロ 元木康平
スロープスタイル日本期待の星 宮澤悠太郎
SAJ全日本スノーボード技術選手権大会優勝 宮崎郁美など

数々の優秀選手がトレーニングを行うスポーツジムの協力のもと、
本格的なスノーボード専用トレーニングメソッドをお客様に提供いたします。

特別イベントなので、入会金・月会費は一切不要!!
ジュニア選手の受付も可能です。その都度の参加費だけでご利用頂けます。
この機会に是非、ご参加ください。

■日程 4月26日(土)
■時間 16:30〜18:00
■場所 BODY WORKS武蔵小杉店
■受付 16:00〜 BODY WORKS 武蔵小杉店
■定員 8名
■参加費 ¥6,000
■申込方法
以下アドレスにメールにて参加のご連絡を、お願いします。
info@blastsnow.com

皆様のご参加を心よりお待ちしております。


「BODY WORKSスノーボード攻略トレーニング」

①スノーボーダーの悩み

■現在のスノーボード競技者、愛好家の間でトレーニングを万端に積んで臨むスタイルが未だスタンダードでない事否めません。
そんな中、多くのスノーボーダーはどんなトレーニングをしたら良いかわからないという声を聞きます。
どうしたら、今以上にテクニックが向上するのか?山で滑るトレーニング意外にどんなことをしたら良いのか?
それが今のスノーボーダーの大きな悩みではないでしょうか。

②スノーボーダー特有の障害

■両足を固定され進行方向に対して横向きに滑走しターンをしたりトリックを決めるスノーボード。
多くのスノーボーダーは骨盤の歪みと、膝にかかる横向き、捻転(捻じれ)による膝疾患に悩まされることがしばしあります。
日頃のストレッチ・スポーツマッサージは勿論のこと、体の動きを調整する向上させるファンクショナルトレーニングが必要なわけです。

③どこを鍛えると良いか

■とにかく体幹部主体のトレーニングが必要であると言えるでしょう。
滑りながら、移動しながら、動きながら、体を傾けながらターン・回転するスノーボードでは体の軸の安定性が重要となります。
そして、体幹部の安定性が確保できたら、体の動きの連動性・連鎖(キネティックチェーン)の向上をはかります。
部分的、部位的な強化ももちろんですが、動きを鍛える必要性が高いスポーツであると言えます。

④どのようなトレーニングをするのか
■ファンクショナルトレーニング
通常筋肉は鍛えると、縮む傾向がありパーツとパーツの間も短くなり動作も縮んでいきます。
稀に、トレーニングをそんなにしてないのに動きが良かった・・・とか、競技の成績が良かったなんてことはないでしょうか?
常にコンディションが変わる状況でカラダを使うスノーボードではやわらかい動きを必要とします。

ゆるめ動きを向上させるトレーニングが必要なのです。それが、ファンク ショナルトレーニングなわけです。

人間のカラダは鍛えたところを優先的に使いたがるという性質を持っております。
例えば四肢(腕・足)を優先的に鍛えれば手足の動きが優先され体幹(コア)が箱のようにがっちり固まった状態となり、
動きが固まっていきます。だからと言って四肢を中心としたウェイトトレーニングが悪いということを言っているのではなく、
やり方を考え工夫することが必要になるわけです。

BODY WORKSのトレーニングメソッドにある「ファンクショナルトレーニング」では筋肉を鍛えるトレーニングから、動きを鍛えるトレーニングを行い、
ゆるめ動きを向上させるトレーニングを行っていきます。

例) フリーモーショントレーニングマシン「キネシス」を用いたファンクショナルトレーニング。

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■体幹主導の動きを作る。
やわらかい動きをつくるためには、体幹(コア)主導の動作が必要。
野球のイチロー選手の打撃の瞬間をイメージしてください。
左バッターボックス、振り子の様に右足を使い、体重を左から打撃方向右へ体重を移動 し打つ。

あらゆる球種を巧みにミートさせる素晴らしい選手である。
一体どのようにして売っているのか?体の軸について考えてみる。
一般的にバッティングの際には体の最たる中心(センター)軸を使って打ちます。しかし、
イチロー選手はセンター軸以外にセンター軸のすぐ脇の 側軸を使い打つことが可能であるため、
ベストボール以外も意のままに打ち返すことができます。簡単に言うと一般的な選手は軸が一つ、
イチロー選手は軸がおよそ三つあると考えられま す。

これを、習得すのは容易なことではありません。鍛錬に鍛錬を重ねた者のみ手にすることができるのです。
常に状況が変化しながら軸を形成しながら動作するスノーボードにおいても、
この体の使い方・軸の形成は重要となります。BODY WORKSでのトレーニングでは、
単一的な動作ではなく複合的な連鎖・連動の中で体幹を使いセンター軸、側軸を体感し習得すること が可能となります。
そして、体幹、軸を安定・形成し四肢を巧みにやわらかく鞭の様に操ることを実現します。それが、体幹主導の動きとなるのです。

例) 「アルケ」を用いた、体幹主導、軸形成トレーニング

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⑤担当トレーナーからのメッセージ
■佐野より
動きを鍛えれば結果は必ず変わります!専門の知識を持った私たちにお任せ下さい!
BODY WORKSでカラダを知り、トレーニングを知り、皆様のスノーボードライフに役に立ててください。

■柴田より
セッションを通して、スノーボードをより楽しんでいただけるきっかけになればと思います。